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青山学院

まち協のエコ活動

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[第1弾]渋谷 常磐松を散策する
渋谷・東地区まちづくり協議会では、エリア内の8町会を訪問する街歩きを企画いたしました。
各町会の話題のスポットを巡り、渋谷の魅力を探りたいと思います。
第1弾として、平成25年3月26日(火)常磐松町を訪れ散策しました。
●コース : 金王八幡神社→桜通りを経て→常磐松小学校→常磐松の碑→実践女子学園・青山学院周辺 (地図上の赤線に沿って散策しました。右の地図をクリックすると拡大します。)
常磐松(ときわまつ)町
常磐松町は、旧字(あざ)名をもとに1928年(昭和3年)に設置された。
常磐松の地名の由来は、古くからのこの地に「千両の値打ちが付くほどの銘木」と賞賛されていた松の古木、「常磐松」があったことによる。
もとの漢字表記は「常盤」であったが、「皿は割れるから」と、「常磐」と改められた。
この一帯には幕末、薩摩藩島津家の地所であって、明治時代以降は、1912年(明治45年)頃まで皇室の「御料乳牛場」となっていた。

常磐松町会 山ア健吉会長の案内で、まずは街の防災会館へ。
被災時一時避難場所 防災倉庫には諸備品・装備を用意
大きな地震が発生すると鉄道施設を中心とした駅周辺に限らず、私達の都市住宅地にも大きな混乱が予想されます。
「渋谷区震災対策総合条例」では震災に備えた自治体、企業、学校等の各組織が災害時に責任を持って対応することを、事業者の責務としてまとめております。
住宅地では、町会単位で食糧、飲料との備蓄、情報の提供、トイレの解放等の役割分担を行うなど、地域の協働によりこれらの取組みを進めています。
常磐松町会の会員数は、約300所帯数と少ないのが現状。マンション居住者の方々には町会への加盟を早急にお勧めしたいところです。
「さくら通り」を進み→

都市化のあおりで桜がなくなったのが寂しい
常磐松小学校へ

小学校の校訓は
「健康・勤勉・上品」

皇太子殿下(現天皇)の記念植樹
昭和35年5月6日


小学校の裏門を出て通りへ

東京農大のスクールカラーも
この松に由来する

歴史を感じさせる「常盤松の碑」

白根記念渋谷郷土博物館・文学館

三叉路交差点周辺

散策隊が感じた"清潔で
安らかな通り"は松濤町と
共通した雰囲気を持つ







藤本副会長によると
"この周辺は宮家が多く存在した"

実践女子学園(右)、青山学院初等部に
挟まれた路地

実践女子学園(右)から
常磐松小学校に抜ける坂


左から、 鈴木副会長
山崎会長、藤本副会長
皆様もご存じの通り、高齢者・主婦・勤労者のサークル活動は日常から大変活発に行われております。
ターゲットは都内だけでなく、近県(横浜・鎌倉・川越・千葉)等々を中心に街歩きが行われその活動が報告されております。
私達は街歩きを通じて、自分自身の健康の為に、地域への来訪者の為にも余暇を活用して地元渋谷の歴史・地理等の習得をして、地域のPRに貢献してまいりたいと考えております。
街歩きの催行について、常盤松町会の正副三会長さんにもご参加頂き、散策隊にご協力を頂きました。

第2弾 心和会町会(準備中)
第3弾 渋谷二丁目町会
第4弾 渋谷三丁目町会
第5弾 渋谷川散策