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青山学院

まち協のエコ活動

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宮益坂に冬の花を植えました

 
今年6月、初めて宮益坂植栽活動を実施しましたが、残念ながらこの夏の異常高温によってほとんどの花が枯れてしまいました。「街の活気は足下の活動から」、10/23(土)に宮益坂両サイドの植栽帯に第2回目の花植えを実施しました。
当日は天気に恵まれ、約50名のボランティアの皆さまと作業に当たりました。
およそ1時間半で花植えは終了し、花壇は装いも新たにウィンターバージョンとなりました。
今回は、車道側にゴールドクレスト・シロタエギク、歩道側にはガーデンシクラメン・ノースポールが植えてあります。間にはクロッカスとムスカリの球根も植えてあります。球根の花は春までのお預けですが、沿道のテナントさんと力を合わせ、出来るだけ長い間枯らさずに育て、寒くなる冬に向けて通行する人々の心を温めたいと思います。
ご協力を頂いた皆さま ありがとうございます。
  
   2010.11.01

宮益坂に花を植えました

 

完成写真6月5日(土)、宮益坂両側の植栽帯に花を植えました。
これは地域振興と美化活動の一環として、渋谷・東地区まちづくり協議会エリアマネジメント分科会と、渋谷宮益商店街振興組合の呼びかけで行われたものです。

 

植栽にあたっては、事前に(5/30、6/1、6/2のいずれか1日に参加)「渋谷区ふれあい植物センター」で植栽講習を行い、これから植える花についての基礎知識と、植栽方法、手入れ方法について学びました。

 

集合写真6/5の植栽当日はあいにくの曇り空でしたが、午前9時半の集合時間には、商店街の各店舗・企業やTSMの学生さん、区の職員や植物センターのボランティアのご協力もいただいて、70名以上が集まりました。

 

作業の様子宮益坂の植栽帯は両側で計66箇所あります。このうち、大きな木や街路灯が設置されている部分を除いた39箇所に、ブルーサルビア、マリーゴールド、日々草の3種類の苗、計1,400株を植えました。

これらの花たちは10月頃まで咲き続け、道行く人を楽しませてくれるそうです。

植栽にご協力いただいた皆様ありがとうございました。また、今後の日々の手入れもよろしくお願いいたします。

   2010.06.09

渋谷から、未来へ

 

渋谷駅東口の新文化街区で建設中の複合高層ビルの名称が公表されました。新しい名前は「Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)」です。名称には、渋谷の文化、未来を照らす光になりたいという想いが込められています。

これからの渋谷再開発のリーディングプロジェクトとして、新しい文化発信、ビジネス拠点、交通ターミナルなど様々な可能性を持つビルは、平成24年春の竣工を予定しています。
商業フロアーでは東急百貨店が、文化エリアでは地上約70mに位置する約2000席のミュージカル劇場「Tokyu Theatre Orb(東急シアターオーブ)」と渋谷最大級のエキシビションホールが駅から人を招き迎い入れます。高層階の新しいビジネススポットには、多くのオフィスワーカーが働きます。多様な用途が交わる複合タワーは、訪れる度に発見があり、これまでにない発想を世界に発信するビジネスと文化の新たな拠点となります。
 
劇場断面 文化エリアの中核として、11〜16階には、本格的ミュージカル劇場「Tokyu Theatre Orb(東急シアターオーブ)」が誕生します。

劇場内部濃い青を基調とした劇場内部は周囲の喧噪を離れ、そこで繰りひろげられる作品との一体感を感じさせます。 
「オーブ」とは天球、地球や球体を語源とする言葉で、ビルの宙空に浮かぶ劇場をイメージしています。

渋谷ヒカリエは単なる高層複合施設ではなく、周辺の坂地形を活かしながら、「アーバンコア(立体広場空間)」により、街と5層の歩行者ネットワークを持ち、周辺街区との回遊性や賑わいの創出を通じて、渋谷の街全体を活性化することを目的の一つにしています。

●「Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)」の概要については、ホームページ(www.hikarie.jp)で知ることが出来ます。

 

   2010.04.16
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